Exotec NihonとMujin Japanが業務提携を発表。Skypodとパレタイズ技術を組み合わせ、入荷から出荷までの一貫した物流ソリューションを提供する。
フランス本社のExotec Nihonと、日本法人のMujin Japanが協業を正式に発表した。今回の提携により、両社はエグゾテックの自動倉庫「Skypod」とムジンのパレタイズ技術を組み合わせ、入荷から保管、ピッキング、搬送、出荷までの一連の物流プロセスを一貫してサポートする体制を整える。
物流現場では複数の自動化システムが個別導入されるケースが多く、これらの連携が十分でないことが課題として指摘されていた。今回の提携は、システム間の連携を強化し、現場での自動化効果を高める狙いがあるとされた。
今後はSkypodの保管・搬送機能と、Mujinのパレタイズ技術の統合を軸に、入荷から出荷までのプロセスを通じたソリューション提供を目指すと伝えられている。