21日午前の日経平均は470円程度安の水準で推移し、前場の一時には大きく下落した。その後は押し目買いで下げ渋り、為替は1ドル=約159円前後。採用銘柄の値下がりと値上がりの動きが目立つ。
21日午前11時すぎの日経平均株価は前日比470円程度安い6万5750円近辺にあり、朝方から売りが先行。10時6分には同956円57銭安の6万5256円22銭を付けたが、その後は押し目買いで下げ渋っている。為替は1ドル159円前後でもみ合いが続く。
日経平均の採用銘柄では、値下がり率の上位に日製鋼、トレンド、ファストリテ、IH I、住友ファーマなどがランクイン。一方、値上がり率上位には住友化、川崎汽、キオクシア、リコー、郵船などが入っている。
提供:ウエルスアドバイザー社による更新。現在の市場動向は、採用銘柄の動きとともに為替のもみ合いも影響しているとみられる。