実業家のひろゆきこと西村博之氏がXに、子どもをインターナショナルスクールに通わせることについて私見を投稿した。その中で、日本企業就職の機会を捨てる覚悟が必要だとの考えを示し、デスクワークでの労働ビザ取得のハードルの高さにも言及した。
実業家のひろゆき氏が9月5日にXで、子どもをインターナショナルスクールに通わせることについて私見をつづった。日本の教育制度から外れる選択の影響として、日本企業に就職する機会を捨てる覚悟が必要だと指摘した。
さらに「海外でワーキングホリデーで肉体労働なら可能だが、日本並みの環境の国でデスクワークで労働ビザを取るハードルは高いのでは」という趣旨の問いかけを行い、ハードルの高さを強調した。
この投稿には賛同する声と疑問を呈する声がSNS上で混在しており、インター教育の是非や日本企業の採用実態に関する議論が広がっている。周囲の例を挙げた反論も見られた。
関連ニュースとして、ひろゆき氏は教育や社会の在り方に関する過去の発言も取り上げられており、今後も同様の議論が続く可能性がある。