ニューヨーク・タイムズ社が映画コミュニティ「レターボックスド」を約3億3000万ドルで買収する独占交渉に入ったと伝えられる。会員は約3500万人、2026年予想EBITDAの約22倍で評価されている。
ニューヨーク・タイムズ社が映画コミュニティ「レターボックスド(Letterboxd)」を約3億3000万ドルで買収する独占交渉に入った。報道によれば、対象は映画記録・レビューのコミュニティで、買収の条件や交渉の進捗が主要な焦点となっている。
同社は購読バンドル拡大の中で映画コミュニティに価値をつけた理由を説明しており、レターボックスドの会員数は約3500万人に上り、アクティブユーザーの半数が35歳未満だとされる。買収価格は約330百万ドルで、2026年予想EBITDAの約22倍に相当すると伝えられている。
本レポートはPDF形式で日本語10ページ、無料公開(会員登録後にダウンロード)となっており、購読バンドルの拡張と映画コミュニティの評価について事実と数字で整理している。発行は2026年11月、著者は韓ジョンフンとされる。
なお、同記事には韓国の動画配信サイトWatchaが約5億円で売却された事実にも触れられている。