前日に動いた銘柄の動きを一覧化。メタウォーターやコナミグループ、マクセルをはじめとする銘柄の終値と前日比、及び一部の通期業績修正を伝える。
FISCO株・企業報が伝えるところによると、前日に株価が動いた銘柄として多くの銘柄が大きな値幅を示した。特にメタウォーターは通期予想の上方修正を受けて大きく反発している。コナミグループも通期業績の上方修正を発表し、買い材料として評価された。マクセルは7-9月期の営業減益見通しとなり、前日比で株価が下落している。
各銘柄の動向として、ハリマ化成グループや都築電機、ANA、日本郵船なども前日比で大きく動いており、決算や業績見通しの変化が市場の注目を集めた。アシックスやカプコン、栗田工業などは期中の業績修正や上方修正を背景に動きが出たほか、全体として市場想定を上回る決算や増配の発表が観測された。
全体としては「通期予想の上方修正を発表した企業」「期中の業績進捗が順調または上方修正された企業」が目立ち、銘柄ごとに前日比の大きな動きが見られた。銘柄名としてはメタウォーター、コナミグループ、マクセルを含む複数銘柄で大きな値動きと通期見通しの変化が報じられている。