マーキュリーが運営する暗号資産販売所CoinTradeが新たにXDCの取扱いを開始。XDCはXDC Networkのネイティブトークンで、CoinTradeは取扱銘柄を全26種類へ拡張し、XDCの積立機能も追加される見込み。
株式会社マーキュリーが提供する暗号資産販売所CoinTradeにおいて、新規暗号資産「エックスディーシー(XDC)」の取扱いを2026年10月8日から開始すると発表された。CoinTradeはこれにより全26種類の暗号資産を取り扱うこととなる。
XDCは企業・金融機関向けに最適化されたハイブリッドブロックチェーン「XDC Network」のネイティブトークンであり、ISO 20022への対応など銀行システムとの連携を強みとする。CoinTradeではXDC/JPYの取引ペアが設定され、最小発注数量は1単位、取引単位は1XDCとなっている。
CoinTrade Stakeでも近くステーキングサービスの開始が予定され、全15種類の暗号資産でのステーキングが可能になる見通しで、今後もCoinTradeの運用を通じトークンエコノミーの普及を図る。
本リリースでは、CoinTradeの追加銘柄数・新機能の概要とXDCの特徴・取引条件が説明され、今後のサービス拡充に関する情報として提供されている。