M&Aを成長戦略とする企業向けに、BATONZはM&A部門の立ち上げとBPOサービス「BATONZ Buyout Buddy(B×3)」の提供を10月から開始。最高顧問には本畑弘人氏が就任した。
まず、買い手企業向けの一貫支援サービス「BATONZ Buyout Buddy(B×3)」の提供を開始したことが伝えられています。戦略策定から案件ソーシング、買収実行、PMI計画までを網羅し、3つのプランで展開する点が説明されています。
3プランは Buyout Buddy Sourcing、Buyout Buddy Coaching、Buyout Buddy Outsourcing で、それぞれ買収先候補の探索、社内M&A部門の立ち上げ支援、M&A実務の一貫支援を担います。B×3は日本最大級の案件基盤を活用し、待つだけでなく能動的に案件を探索するスタイルを特徴としています。
背景として、日本のM&A市場の成長と中堅中小企業支援の動きが紹介され、民間機関の成約数の成長や政府の成長支援策が挙げられています。バトンズはこれまでの成約実績を活かし、買い手向け支援の拡充を進めるとしています。
本畑弘人氏は最高顧問に就任し、資本市場とM&Aの実務で培った経験を活かして、サービス高度化と経営者向けコミュニティの展開を通じた支援を推進するとコメントしています。
併せて、本畑氏のプロフィールが紹介され、過去の実績と現在の役職が整理されています。今後は成長企業や上場企業の中規模M&Aを後押しする方針です。