2日のシカゴ・マーカンタイル取引所で日経平均先物は反発。12月物は前日比1390円高の69910円で取引を終え、米雇用統計9月の結果が市場予想を下回り、米国株高を背景に日経平均先物にも買いが入った。
2日、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物は上昇して終えた。12月物は前日比1390円高の69910円となった。
2日に発表された9月の米雇用統計は市場予想を下回る内容で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退したとの見方が示された。これを背景に米株式市場が上昇し、日経平均先物にも買いが入った。