大阪取引所の日経225先物・期近12月限は夜間寄り付きで前日比180円高の5万7590円となった。現物の終値は5万7434.77円で、寄り付き時点の上昇は現物終値との差を生んだ。
6日17時時点で大阪取引所の日経225先物・期近2026年12月限は寄り付き、前日比180円高の5万7590円で始まった。現物の終値は5万7434.77円で、寄り付き時の水準は現物終値より高い水準となっている。
日経225先物の寄付き値は日中取引の清算値比でプラスとなっており、現物終値と比べて寄り付き時点での値動きの差を示している。