SUNKEANは株式会社YUASA主催の5社合同商品提案会に参加し、日本の蓄電所向けの銅・アルミケーブルと接続ソリューションを提案しました。3.3kV・6.6kVの銅・アルミケーブルは2026年内にS-JET認証取得を予定しています。
日本のANAインターコンチネンタルホテル東京で、SUNKEANを含むSUNGROW、meteocontrol、PANDUIT、YUASAの5社による合同提案会が開催され、SUNKEANは蓄電池システムの構築に関わる銅・アルミケーブルと接続ソリューションを紹介しました。
提案されたラインアップは、蓄電池とPCSの直結部(DC側)から受変電設備・系統までをカバーし、DC1500V対応ケーブルや銅・アルミ低圧大電流ケーブルが含まれ、3.3kV・6.6kVの高圧ケーブルは2026年内にS-JET認証を取得する予定とされました。
アルミケーブルの接続ソリューションとして、低圧側のバイメタル端子やPANDUIT・TE製品、高圧側の端末処理材などを組み合わせた接続方法が紹介され、導入を後押しする提案が行われました。
今後は系統用蓄電所向けのケーブル製品と接続ソリューションの充実を進め、日本の再生可能エネルギー市場の発展に寄与する方針が示されました。