2日のJPX日経インデックス400は3日ぶりに反落し、終値は前日比314.41ポイント安の3万6692.18だった。内需銘柄の戻り待ちや利益確定目的の売りが出たほか、中東情勢の不透明感を背景に原油価格の高止まりも重荷となった。
2日のJPX日経インデックス400は3日ぶりに反落した。終値は前日比314.41ポイント安の3万6692.18となった。日経平均の動向を受けて、投資家は内需銘柄の戻り待ちと利益確定を進めた。
前日の大幅上昇の反動が売りを誘い、原油価格の高止まりが市場の重荷となった。中東情勢の不透明感が影響したとの観測もある。
個別銘柄ではファストリとトヨタが売られた一方、アドテストとフジクラは買われた。