メタリアルの連結子会社ロゼッタが、T-4OOで完全自動翻訳を先行提供開始。日英・英日最高精度モードと、取扱説明書・マニュアルの検証を前提としない翻訳フローを示す。修正必要率は0.003%と公表。
ロゼッタは、T-4OOでの完全自動翻訳を先行提供開始したと伝えられている。対象は日英・英日で、最高精度モードの提供が行われている。
日英・英日での最高精度モードの実装が確認され、取扱説明書やマニュアルの検証プロセスにも適用できる翻訳フローとして紹介されている。
修正必要率は0.003%と公表されており、翻訳結果の調整が極めて小さい水準であることが示されている。