29日のCMEで日経平均先物は小幅に下落し、12月物は前日比90円安の6万4900円で取引を終えた。AI関連銘柄の一部が買われ日経平均株価は上昇したが、 Alphabetの四半期決算発表後の急落を受けハイテク主導の米株安で先物には売りが優勢となった。
29日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で日経平均先物は小幅に下落した。12月物は前日比90円安の6万4900円で終えた。
この日、AI関連銘柄の一角が買われ日経平均株価は上昇したものの、米株式相場を押し下げたのは四半期決算を発表した Alphabetの急落などハイテク株の動きだった。
日経平均先物には売りがやや優勢となり、米株の動向を映す形で神経質な展開が続いた。