京都dddギャラリーで「Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザイン」展が開催され、2026年11月4日から2027年1月13日まで開催される。主催は公益財団法人DNP文化振興財団で、企画は後藤哲也が担当する。
公益財団法人DNP文化振興財団は京都dddギャラリーで、2026年11月4日から2027年1月13日まで「Superplay -ロッテルダムのグラフィックデザイン」展を開催すると伝えている。
展覧会名はロッテルダムの港町のデザインを紹介するもので、紙のサイズを超えて空間へ展開するグラフィックデザインを意味する「Super Graphic」と遊びを意味する「Play」を掛け合わせた造語であること、ダッチデザインの遊び心と空間展開の傾向を紹介する点が特徴として挙げられている。
企画は後藤哲也が担当、展示デザインはStudio SpassとTeam Thursday、グラフィックデザインはStudio SpassとTeam Thursdayが担当することが明記されている。
ロッテルダムの文脈としてOMAやMVRDVなど現代建築の設計事務所が拠点を置く背景が記され、ロッテルダム特有のデザインを紹介する展覧会であることが説明されている。