リンカーズがSBIホールディングスと資本業務提携を発表し、第三者割当による新株式発行で約2.5億円を調達。資金は自社サービスの開発と機能拡充に充てられる予定。
リンカーズは、11日の取引終了後にSBIホールディングスとの資本業務提携および第三者割当による新株式発行を公表した。これを受けて株価はストップ高買い気配となっている。
新株式はSBIホールディングスを割当先として213万6700株を1株117円で発行し、約2.5億円を調達する。調達資金の一部はLinkers TXの開発強化・機能拡充に1.70億円、SaaS型マッチングシステムの機能改善に0.69億円を充当する。
資金調達を通じてSBIグループのネットワークを活用し、事業成長と財務基盤の強化を図ることを狙いとしている。