シミックは取締役副社長CFOの吉田貴宣氏を代表取締役社長へ昇格させると発表。10月1日付で就任し、現社長の片山俊二氏は退任する。
シミックは14日に吉田貴宣氏を代表取締役社長に昇格させると公表した。新体制は10月1日付で発効する。片山俊二氏は2025年5月の就任後、退任する予定。
吉田氏は現在取締役副社長CFOを務めており、同社の財務経理部門を含む経営の実務経験が評価され、社長就任が決定された。
吉田氏は53歳で、2009年にJCLバイオアッセイへ入社、以降副社長を歴任してきた。
片山氏は2025年5月に社長就任後、今回の交代理由として「新生シミック」の事業基盤強化と成長推進を挙げている。