自治体向けウェビナーのオンデマンド配信が開始され、AI音声認識を用いたカスハラ対策と窓口DXの最新事例が紹介されます。茨城・取手市の活用事例をデモ付きで解説します。
自治体向けウェビナー「言葉の暴力から職員を守る!AI音声認識によるカスハラ対策と窓口DXの最新事例」のオンデマンド配信が開始された。配信期間は2027年3月31日までで、視聴時間は約12分程度、無料で視聴できる。申込みフォーム経由で自動返信メールに視聴URLが届く形式となっている。
セミナーでは、2026年10月施行の改正法でカスハラ対策が事業主に義務化される中、現場での対応をデジタル技術で支援する方法を解説するほか、茨城県取手市が導入したAI音声認識と感情解析で相談室を見守り、アラートやヘルプボタンで職員を支援する「AmiVoice窓口対応ソリューション」の活用事例をデモ付きで紹介する。
参加対象は住民対応のカスハラ対策を検討中の自治体担当者、職員の負担軽減を目指す方、他自治体の事例に関心がある方、窓口DXに関心のある方。主催は株式会社アドバンスト・メディアで、撮影・録画は不可、競合他社の参加はお断りといった注意点も案内されている。