出来高変化率ランキング(13時台)で、サンユウや ANAP などが上位に入った。直近5日平均に対する出来高変化を示す指標の集計結果を伝える。
10月1日13時30分時点の出来高変化率ランキングでは、銘柄別の出来高と5日平均出来高の比較が公表され、TOPには大口の取引を伴う銘柄が並んだ。今回のリストにはサンユウやANAPをはじめ、複数の銘柄が高い出来高変化率を示している。なお、20日移動平均売買代金が5000万円以下の銘柄は除外されている。
リストに掲載された銘柄のうち、サンユウは出来高11800、5日平均2019.02、出来高変化率163.64%、株価変化率は-0.0048%となっている。ANAPは出来高495000、5日平均24142.1、出来高変化率127.68%、株価変化率-0.0566%となっている。その他、誠建設やPHCHD、Zenmuなども高い出来高変化率を記録している。
このランキングは、直近5日間の平均と当日出来高を比較する形式で、銘柄ごとの市場関心の強弱を示すとされる。唯一の新規銘柄としてリスト入りした銘柄もあり、全体としては資金の動きが活発だったことが窺える。