クラフティアが長崎市の浦上天主堂周辺を清掃し、高所作業車を使って高さ約15メートルの外壁にあるステンドグラスを磨いた。参加者は長崎支店を中心とする従業員ら約90人で、地域貢献を目的とするさわやかコミュニティ旬間の一環として実施された。
クラフティアは長崎支店の従業員や関連会社の社員ら約90人を集め、浦上天主堂周辺の清掃を行った。作業には高所作業車を使用し、外壁のステンドグラスを磨く活動が含まれた。今後も地域社会への貢献を意識した取り組みとして実施された。
同団体は九州各地で恒例の「さわやかコミュニティ旬間」を実施しており、今年は58回目の開催となっている。長崎支店は原爆資料館前でも過去に清掃活動を行っていたことが伝えられている。
長崎支店の栗山憲寿支店長は、歴史ある場所を清掃する意義を強調している。清掃活動を通じて地域の歴史的建造物を大切にする意識を高める狙いがあるとの考えが示された。