日本コムシンクが社員参加型の企業文化改革を開始。Road to 100の実現を目指し、全社員で共有する行動指針「Own, Change, Enjoy」を策定した。
日本コムシンクは中期経営ビジョン「Road to 100」の実現に向け、社員が主体的に関与する企業文化をつくるための改革を進める。今回は「Own, Change, Enjoy」という行動指針を策定し、全社員が共通の価値観を日常業務で実践できる体制を目指す。
策定は社内プロジェクトチームを中心に約7か月をかけ、全社員アンケートや部次長・役員との対話を経て、自らを当事者とみなして行動する姿勢を最重要価値として導出した。
新しい行動指針は、単なる社内ルールではなく、Road to 100の実現に向け、社員一人ひとりが自分事として考え行動することを根底に置く。具体的な5つの行動指針として言語化され、現場での浸透を図る仕組みも整備される。
今後は2026年10月から人事評価への反映を予定し、人材育成や採用にも共通価値観として適用することで、組織全体へ根付かせる方針。代表のコメントでは、社員と共に成長する文化の形成を強調している。