[PTS]デイタイムセッション終了後、東証終値比で上昇1222銘柄・下落1208銘柄。日経平均レバETFが大幅高で買われたとの報告がある。
9月16日のPTSデイタイムセッション(08:20〜16:30)が終了し、東証の取引終了後に売買が成立した銘柄は2543銘柄だった。東証終値比では、上昇銘柄が1222、下落銘柄が1208となり、買い方が優勢だった。
日経平均株価構成銘柄の動きとしては、終値比で128銘柄が上昇、93銘柄が下落した。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信は260円高と大幅高で買われている。
PTS上昇率ランキングの上位はミタチ産業、四国銀行、ミライロ、レダックス、電算などで、特にミタチ産業は終値比で約13.8%高となった。PTS下落率ランキングの上位はAGSやデンヨー、モノタロウなどで大きく値を下げた。
日経平均構成銘柄のPTS値上がり・値下がりのランキングには大きな変動は見られず、個別銘柄の動きが市場全体を左右した可能性がある。