西日本初開催のRAYS F AN MEETING WESTで、約300台が岡山国際サーキットに集結。TEAM DAYTONAの装着車が多数エントリーし、ランドクルーザー250やRAV4など多彩な車種の足もとが強調された。
初の西日本開催となったRAYS FAN MEETING WESTには、会場の岡山国際サーキットCパドックに約300台が集まり、ボルクレーシングやグラムライツといったブランドのスポーツ系ホイールに加え、TEAM DAYTONA装着車も多数参加して注目を集めた。今回の特集では、イベントで注目を集めた装着車を中心に紹介する。
最初に紹介されたのはランドクルーザー250で、TEAM DAYTONAのD108を18インチタイヤ275/70R18で装着。シンプルな8本スポークデザインとマットブラックのカラーが車のスポーティさを際立たせ、裏面の肉抜き加工とリムフランジの切削ロゴ加工が特徴として挙げられた。
続いてD9を装着した車両では、18インチタイヤ275/70R18の組み合わせでレンコンデザインの9穴ディスクを強調。ビードロック風デザインと深い段差のあるリムが立体感を生み出し、ランクル250には野外性と存在感を与えていた。カラーは撮影車ごとに変わり、印象が大きく異なっていた。
同じD9でもタイヤサイズとカラーを変えた車両を確認。265/70R18を採用し、ブラック/ディスククリアスモークのカラーリングで足もとの雰囲気が変化。タイヤ幅の変更も組み合わせの印象を大きく左右していた。
RAV4にはM9+を16インチで装着、265/70R16という組み合わせ。サイドウォールまで回り込む力強いトレッドパターンとリムのビードロック風デザイン、センター部の立体造形がオフロード感を強め、街乗りとアウトドア志向の両立を示していた。