株式会社Vの代表取締役兼CEO 藤原光汰と行政戦略部長 小山田絵里子が、産総研が実施するインターバースの生体安全性研究開発委員会「快適IVE研究開発委員会」の委員に就任した。今後は議論に実務視点を反映させるとしている。
株式会社Vは、藤原光汀CEOと行政戦略部長の小山田絵里子が国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)が実施する快適IVE研究開発委員会の委員に就任したことを発表した。委員会はインターバースの生体安全性の研究開発と社会実装に関する議論を進めるための組織である。
快適IVE研究開発委員会は、産総研内で戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期に関連し、VR酔いや3D視覚疲労の軽減など生体安全性に関するリスク低減技術の開発と社会実装を検討する。Vは実務視点から委員会の議論に貢献する意向を示している。
就任者として、藤原光汰はVRChat領域の国内最大級のコミュニティ運営と複数の企業・自治体との連携実績を有し、また小山田絵里子は横須賀市観光課での経験を活かし自治体メタバース事例の創出などを担当してきた。
今後Vは仮想空間の社会インフラづくりを推進し、委員会で得られる知見をもとにインターバース技術の安全性向上や人材育成、持続可能なバーチャルエコノミーの発展に寄与する予定である。