大阪のTOHOシネマズ梅田で開催された映画『メリー・ポピンズ リターンズ』の歌唱イベント付き試写会で、平原綾香が日本語版エンドソングの生歌を披露した。
映画の公開を記念して大阪で行われた歌唱イベントつき試写会に、日本語吹替えメリー・ポピンズ役の歌手・平原綾香が登壇し、日本版エンドソングの生歌を披露した。観客席からの手拍子もあり、会場は盛り上がった。
平原は衣装を映画のメリー・ポピンズの衣装に身を包み、前作の劇中歌として知られる『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』を熱唱した。その際、観客からの拍手と声援が送られた。
ミュージカル版『メリー・ポピンズ』でも同役を演じた経験に触れ、観客からの反応「観に行った」という声に対して喜びを語った。演目の合間には映画の日本語版についてのコメントも行われた。
平原は本作の日本語版エンドソング『幸せのありか』について「子どもたちが母を失い寂しさを抱える場面でメリーが歌う子守歌」と説明し、忘れられない思いを歌に託すと語った。その後、生歌が披露され、観客は撮影を許可された特別な演出を楽しんだ。