コナミデジタルエンタテインメントは『SILENT HILL: Townfall』を全世界で発売。シリーズ最新作は霧のスコットランドの町を舞台に、一人称視点と新要素を特徴とする。
シリーズ最新作『SILENT HILL: Townfall』が全世界で9月24日に発売された。作品は霧に包まれたスコットランドの町を舞台とするサイコロジカルホラーで、シリーズ定番の要素を継承しつつ新たなプレイ体験を提供する。
本作では初の一人称視点を採用し、プレイヤーは緊張感と恐怖をより身近に感じられる演出となっている。周囲の脅威や隠された物語の断片をラジオを通じて察知する演出は継続され、ラジオはポケットテレビへと生まれ変わった。
発売に向けて大型イベントにも出展し、ゲームの世界観を体感できる展示が行われた。9月15日に開催された日本ゲーム大賞2026では『SILENT HILL f』が年間作品部門優秀賞を受賞した。
同社はこれからも『SILENT HILL』シリーズの魅力をより多くの人へ伝える方針を示している。