Appleは新製品発表会を前にバックエンドへ37種類のハードウェア識別子を追加したことが明らかになり、iPhone関連が7件、ホームアクセサリーが3件など複数カテゴリの識別子がリスト化された。
発表会を直前に控え、Appleのバックエンドに新たに37種類のハードウェア識別子が追加されたことが報じられた。9to5MacやMacRumorsの指摘を踏まえ、識別子は現時点で特定のデバイスと結びつくとは限らず、今後の新機種発表と関係する可能性があるとしている。
新しく追加された識別子にはiPhone関連が7種含まれており、現時点で公表されているiPhone 18シリーズの3モデル以外の可能性も取り沙汰されている。Mac関連、iPad関連、Apple Watch関連、Apple TV関連、ホームアクセサリー関連の識別子も複数登録されている。
Appleは先日M6搭載の新型Mac miniやM5 Ultraの新型Mac Studioを発表しており、今後はMacBook Proの大幅刷新や他機種の発表が続く可能性があると報じられている。9to5Macは現時点で識別子と機器の結びつきは特定できないとしつつ、発表時期や機種が明らかになる可能性を指摘している。
関連記事には発表イベントの期待点やカメラ搭載AirPods、MacBook Proのアップデート情報などが含まれているため、今後の公式発表を待つ形となっている。