紅麹関連製品の健康問題後、豊田賀一社長が就任した背景と、小林製薬ミュージアムの展示、今後の改革を語る放送があった。
2026年10月4日(日)の放送で、小林製薬の豊田賀一社長が出演し、2024年の紅麹関連製品の問題の翌年に社長に就任した経緯や、社長としての今後の改革方針について語った。ミュージアムは創業90周年を記念して2011年に開設され、創業時代の製品や歴史を紹介する展示が中心で、一般公開は社員と一部の顧客に限られている。紅麹問題の当時の様子や対応、今後の教訓も時系列で紹介されていた。
このミュージアムは大阪市天王寺区の生國魂神社に場所を移す計画があり、豊田社長は訪問時の思い出や、紅麹問題が発覚した時の経緯、そして翌年の社長就任を経て会社をどう改革しようとしているかを語った。今後の企業像として、課題を乗り越える姿勢と改革の方向性に触れた。