日本ハムの清宮幸太郎は敵地でのCS開催を前向きに受け止め、ベルーナドームでの対西武戦成績が相対的に良いことを根拠に勝ち抜く力を自信に変える考えを示した。
日本ハムは西武とのCSファーストステージがベルーナドームで行われることになり、清宮は敵地開催を前向きに受け止めた。西武がこの日勝利して日本ハムの3位が確定した一方、清宮はベルーナでの対西武戦成績が良い点を挙げ、勝つ姿勢を崩さない考えを語った。
今季の西武戦成績は12勝12敗1分けと五分だが、ベルーナドームでは7勝4敗1分けと対戦相性が上回っていること、自身の打率も球場別で最高の0.333であることを挙げ、ポジティブ材料にして戦いに臨む構えを示した。