6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比3643円13銭安の5万7434円77銭で終わり、過去3番目の大きな下げ幅となった。東証株価指数(TOPIX)は232.40ポイント安の3707.99で終えた。
6日の東京株式市場で日経平均株価は前日比3643円13銭安の5万7434円77銭で取引を終え、4月14日以来の水準となった。市場は大幅安となり、終値は過去3番目の下げ幅にあたる。これにより日経平均は大幅な下落局面を示した。
TOPIXは232.40ポイント安の3707.99で終え、日経平均の下落とほぼ並走する形で全面安の状態が続いた。市場の動意は弱く、投資家のリスク回避姿勢が強まったとみられる。
この日の取引は午後3時31分に速報として伝えられ、終値ベースで前日比の大幅下落が確認された。取引時間中における個別材料の詳細は本文には記載されていないが、日経平均の急落が市場全体に影響を及ぼしたと受け止められる。