EC白書2026の販売を開始した。2026年版は前版よりページを増やし、巻頭特集やデータの更新・拡充を行った。執筆者の本谷知彦代表は活用方法や今後の進化像を語っている。
EC市場を対象とするデータブック「EC白書2026」が販売を開始し、前版から大幅に増ページしている。共同制作はデジタルコマース総合研究所と日本ネット経済新聞で、2025年版からの改訂点を盛り込んだ。
執筆者の本谷知彦代表は、同書を単なるデータ集ではなく EC市場の解体書としてエビデンスベースで解説することを方針に掲げている。EC白書はEC市場の幅広いテーマを網羅する資料となる。
2026年版はデータの最新版への更新に加え、データ種別の増加と新設の巻頭特集(AIで変わるEC市場、物価高騰とEC、注目のカテゴリー)を特徴とし、ボリュームが前年から約2割増加している。
今後は定量と定性を組み合わせた分析の充実や、EC業務で実践できるマーケティング理論の付加を進め、実務での活用を想定した最強の指南書を目指す。