東京市場は後場寄り付きで日経平均が前日比約250円高となり、前場終値から上げ幅を広げている。為替は1ドル159円台前半、アジアの主要株式市場は概ね高安まちまちで、韓国のKOSPIは大きく上昇している。
東京株式市場の後場寄り付き直後、日経平均株価は前営業日比で約250円高の水準となり、前場の終値から上げ幅を拡大して推移している。国内外の投資家が再びリスク選好を強める動きが見られる。
為替市場ではドル/円が155円台後半から159円前後の水準へと動いており、外為の変動が相場に影響を与えている可能性がある。海外市場の動向を受けて東京市場の方向感を探る展開が続く。
アジアの他市場は高安まちまちと伝えられる中、韓国のKOSPIは大幅に上昇しており、地域リスク選好の動きが確認できる。これに対して他の市場の動向次第で日本市場の長期的な動向にも影響が出る可能性がある。