日銀の金融政策決定会合を含む今週の日本の経済イベントと、米国の7-9月期GDPなど注目指標の発表予定が中心となる。主要企業の決算発表も相次ぐ見込みだ。
国内では8時50分に10月上旬分の貿易統計、14時には10月の消費動向調査が公表される予定で、日銀金融政策決定会合は30日まで開催される見通し。2年国債入札も実施され、同日にはキーエンス、JT、武田薬品工業、富士通、豊田通商、コマツ、イビデン、OLC、デンソー、コナミグループ、NRI、関西電力、塩野義薬、大ガス、東ガス、中部電力といった企業の決算発表が予定されている。
海外では日本時間で21時30分に米国の9月個人所得・個人支出・デフレーター、米7-9月期GDP、米週間の新規失業保険申請件数が発表される。ラガルド欧州中央銀行総裁の会見や米国の7年国債入札も行われ、アジア決算としてサムスン電子、欧州決算としてシェル、米国決算としてAmazon.com、キャタピラー、インテル、イーライリリー、マスターカード、メルク、クアンタ・サービシーズ、スターバックスなどの決算発表が予定されている。
提供元のウエルスアドバイザーによる報道である。