米コペルニック・グローバル・インヴェスターズが杏林製薬の主要株主となり、議決権比率が10%を超えたことが明らかになった。これに伴い、杏林製薬の株主構成に変化が生じた。
杏林製薬は28日、米コペルニック・グローバル・インヴェスターズが同社の議決権の10%超を保有する主要株主になったと公表した。これによりコペルニックは同社の主要株主としての地位を得た。
記事は、異動前のコペルニックの総株主議決権割合が9.04%だったと記している。