タツモは中国・浙江省紹興市に新工場を本格稼働させた。建物の2階を賃借し、二つのクリーンルームを設けるとともに、ショールーム機能を兼ねたデモ室で取引先からの依頼に応じた製品検査を行う。
タツモが中国浙江省紹興市に新工場を開設し、本格稼働を開始した。新工場は現地のビルの2階を賃借し、二つのクリーンルームを設置して生産体制を整えた。
ショールーム機能を兼ねたデモ室では、取引先からの依頼に基づく製品検査なども実施できる体制を整えた。
この新工場は半導体事業展開の中核となる拠点として位置づくとみられ、今後の事業展開の中での役割が注目される。