インテルの株価が時間外取引で一時21%安まで急落。発表した2026年10〜12月期の売上高見通しが市場予想を下回り、PC向け半導体の低迷が嫌気された。
米株式市場の時間外取引でインテル株は一時終値比約21%安まで急落した。投資家は発表された売上高見通しの下振れを受けて警戒感を示した。
インテルは2026年10〜12月期の売上高見通しを150億〜160億ドル(約2.36兆〜2.52兆円)と示した。市場予想を下回ったとの見方が広がっている。
AI需要での一部の買い材料があったものの、パソコン向け半導体の需要低迷が株価急落の背景として意識された。