高千穂交易は第16回情報セキュリティEXPO秋(10月21日〜23日、幕張メッセ)に出展し、ランサムウェア対策プラットフォームHalcyonと非人間ID管理のToken Securityを中心に最新の対策を紹介する。
高千穂交易株式会社は幕張メッセで開かれる第16回情報セキュリティEXPO秋に出展することを発表した。期間は2026年10月21日から23日までで、情報セキュリティ分野の最新対策を企業に紹介する予定である。
出展ブースでは、ランサムウェア対策プラットフォームHalcyonと非人間ID管理のToken Securityが中心として紹介され、AI時代のセキュリティ対策としての実践的な取り組みが示される。これらの製品を通じて事業継続性を支える防御アプローチが説明される見込みだ。
10月22日には導入事例セミナーが開催され、食品メーカーのやおきんを題材にHalcyonの導入背景や運用後の変化、今後の対策強化について対談形式で紹介される。演題は『うちは大丈夫だったはずなのに。対策済み企業が被害に遭う理由』で、登壇者に栗林雅治氏と伊藤裕介氏が名を連ねる。
高千穂交易はAI活用の拡大とともに高度化するサイバー攻撃へ備えるべく、製品群を拡充する方針を強調しており、情報セキュリティ分野の実践的な解決策を来場者に提供する機会として位置づけている。