ウォッチガードの日本法人は、2026年10月1日付で大野 欽司を日本法人社長に就任させた。今後は販売パートナーとの協業を深化させ、日本市場での事業成長を加速する方針を示している。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、日本法人社長に大野 欽司氏を就任させたと発表した。就任日は2026年10月1日付で、同氏は日本市場の事業成長を推進するリーダーとして迎えられた。
大野氏は日本市場におけるネットワークおよびセキュリティ事業の成長に30年以上携わっており、販売パートナーを核としたエコシステムの強みを強調している。今後はパートナーとの協業を深化させ、顧客・パートナー・ウォッチガードがともに成長できる持続可能なビジネスモデルの構築を進める方針だという。
同社は顧客の複雑なセキュリティ課題に対し、導入・運用を容易にするソリューション提供を通じて、パートナーが自信を持って価値提供できる環境づくりにも注力すると説明している。WatchGuardはパートナーとの共創を成長の原動力とし、日本企業の安全で持続可能な成長に貢献する意向を示している。