ミスターマックス・ホールディングスが27年2月期第2四半期累計の連結経常利益は30億円となり、通期計画の進捗率は63.9%だった。下期の経常利益は16.9億円と試算され、6-8月期は前年同期比で減少した。
ミスターマックス・ホールディングスは、27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益が前年同期比3.1%増の30億円となったと発表した。6-8月期の実績は14.3億円で、前年同期比は11.8%減、売上高営業利益率は3.7%だった。これを受け、上期の実績としては増益で着地した。
売上高は78,115百万円、営業利益は3,062百万円、最終利益は1,937百万円となり、対通期進捗率は63.9%、5年平均の61.3%とほぼ同水準だった。
通期計画は47億円の経常利益に設定されており、進捗率は63.9%であることから、従来予想を維持している。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、下期の経常利益は前年同期比7.0%増の16.9億円に達する見込みとなっている。
今期の見通しとして、下期の売上高は78,885百万円を想定し、経常利益は1,699〜1,788百万円程度を見込むとされ、前期比での改善が見込まれている。