ホンダ東京西は4月1日付で社長に加藤裕之取締役執行役員(43)を昇格させ、前社長の加藤和夫氏は会長に就任した。和夫氏は1995年に社長に就任しており、今回の人事で体制を刷新した。
ホンダ東京西は4月1日付で、加藤裕之取締役執行役員(43)が社長に昇格した。併せて、前社長の加藤和夫氏(72)は代表権のある会長に就任した。
新体制下の社長昇格は、同社の自動車販売事業の組織改正の一環として実施されたとみられる。加藤裕之氏は今回の昇格により、社長としての経営責任を担うことになる。
和夫氏は1995年3月に同社の社長に就任して以降、長年にわたり同社を率いてきた経歴を有する。今回の会長就任により、役員体制の継続的な安定化を図る狙いがあると見られる。