日本ハウスホールディングスが27年4月期第1四半期(5-7月)の決算を公表。経常損益は赤字が1.3億円へ縮小し、売上営業損益率は前年同期の-3.8%から-1.3%へ改善した。
日本ハウスホールディングスは、5-7月期の連結経常損益を発表し、赤字は1.3億円となった。前年同期は3億円の赤字だった。
直近3か月の実績では、売上高に対する営業損益率が-3.8%から-1.3%へ改善した。
同社は9月4日大引け後(15:30)に決算を公表しており、関連銘柄として北野建設や西松建設などが挙げられている。