Nothingは新エントリーモデルのワイヤレスイヤホンCMF Buds Neoを発売。デュアルトーンデザインと12.4mmドライバー、アダプティブANC、4基のHDマイクによる通話クリア、充電ケース併用で最大52時間の再生などを特徴とする。
Nothingはロンドン発のCMFブランドとして、CMF Buds Neoを新発売した。デザインはジオメトリックなデュアルトーンを採用し、充電ケースには円形ダイヤルを組み合わせた独自性を持つ。カラーはブラック、ホワイト、ダークブルーの3色で展開され、日常使いを想定した使いやすさが強調されている。
サウンドは12.4mmダイナミックドライバーを中心に、チタンコーティングPETドームとPEEK+PUエッジで低音の厚みと音のディテールを再現。空間オーディオ対応で広い音場を提供し、6種類のEQプリセットとNothing XアプリのカスタムEQで音の調整が可能。ベースエンハンスメント機能も搭載される。
ノイズ対策は最大35dBのアクティブノイズキャンセリングを搭載。3段階の強さとアダプティブモードで環境に合わせた最適化ができ、4基のHDマイクとクリアボイステクノロジーで通話の音声をクリアに伝える。
長時間再生を重視し、ANCオフ時のイヤホン単体11時間、充電ケース併用で52時間、ANCオン時はケース併用で最大30時間再生可能。急速充電10分で最大5.5時間再生。USB-Cで約70分のフル充電を実現する。