連休明けの日経平均は一時1500円超の大幅安となり、取引開始時には約400円安で推移した。その後も下げ幅を拡大し、6万7000円台を一時割る場面も見られた。
3連休明けの日経平均株価は下落となり、取引開始時点で約400円安を示した後も値を下げ、取引時間中には一時的に下げ幅が拡大した。
日経平均は一時、前日終値から1500円を超える下げ幅を記録しており、6万7000円台を2週間ぶりに下回る水準となった。米国市場でAI半導体銘柄を含む株価指数が下落した影響が波及した。東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連株の売りが目立った。
市場関係者は、週末に伝えられたサウジアラビアへの攻撃報道と中東情勢への警戒感から原油の先物価格が上昇していることが売り要因として指摘されていると述べた。