日本ハムは今季8本塁打を放ったカストロ内野手と、サウリン・ラオ投手の退団を発表。来日1年でチームを去ることになり、逮捕状騒動が報じられた時期に帰国した。
日本ハムは3日にカストロ内野手とラオ投手の退団を正式に発表した。いずれも来日1年でチームを離れる。
カストロは今季71試合に出場して8本塁打を記録した一方、打率は.215、出塁率は.279だった。昨年のメジャー経験では打撃成績が3Aで打率.235、19本塁打、82打点、OPS .741など。
ラオは今季1軍で3試合に登板し計5回を投げ、防御率3.60だった。今季は8本塁打をマークしたカストロの活躍と比較されつつ、二人の退団が発表された。
10月にはカストロがSNSで逮捕状の可能性を示唆し、15日には帰国が発表されていた。これに伴いCS期間中の帰国となったとの報じられている。