日本HPは小規模グループ向けのA4カラーレーザープリンター「HP Color LaserJet Enterprise X400シリーズ」を新製品として発表し、単機能機と複合機の2機種をラインアップに追加した。高いセキュリティとデバイス管理機能を特徴としている。
日本HPは、A4カラーレーザープリンターの新製品としてHP Color LaserJet Enterprise X400シリーズを発表した。新機種は単機能プリンターのX45135dnと複合機のMFP X47635fで、コンパクトな設計と高度なセキュリティを特徴とする。
本シリーズには量子耐性セキュリティ機能とHP Wolf Securityが搭載され、自己修復機能により潜在的脅威からデバイスを保護する。印刷解像度は前機種比で1200×1200dpiに向上し、高精細な資料印刷を実現する。
サイズは幅約42cm×奥行約43cmと小型で、ファーストページアウトタイムを短縮。HP Web Jetadminによる一元管理機能や最大35枚/分の印刷速度、最大1,400枚の給紙容量も特徴として挙げられる。
複合機のMFP X47635fは最大80面/分のワンパススキャンと両面スキャンをサポート。HP FutureSmartの統一的ユーザー体験とENERGY STAR 3.0認定も記載されている。価格には修理サービスが含まれる。
本日より販売を開始し、価格はX45135dnが5年間の訪問修理サービス付きで224,070円、同サービスなしで281,490円、MFP X47635fが同様に266,860円と326,810円となる。