ANAグループは8月31日のやさいの日にカゴメと協力し、「やさいの日×からだ測定会」をANA Blue Baseで実施。ベジチェックと日中の野菜摂取量目標を体感する催しを通じ、健康的な生活習慣の定着を図った。
8月31日に ANA Blue Base(ABB)で開催され、昨年に引き続きカゴメ株式会社と共同で実施された。ANAグループの主催者は健康経営を推進する事務局で、参加者はグループ社員249名にのぼり、複数の部署・グループ企業が企画から運営まで参加した。
イベントの中心は手のひらを当てて推定野菜摂取量を数値化する「ベジチェック」ブースと、1日の目標摂取量である野菜350gを体感する「ピタリ賞チャレンジ」。参加者は日頃の野菜不足を実感し、日常の食生活の見直しを促された。
保健師による健康相談や生活習慣に関するアドバイス、管理栄養士による食事バランスの助言が行われ、食堂の野菜メニュー企画にもつながる意義が強調された。ロコモチェックなどの体験を通じ、運動面からの健康意識向上も図られた。
カゴメ株式会社は野菜摂取推進プロジェクトの一環として、ベジチェックの導入が健康への気づきと行動変容のきっかけになるとコメント。参加者の声として、測定を楽しみながら自分の生活を見直す機会になったとの感想が寄せられた。