ヴィアゲートはエモミルの海外向けAIインタビューを正式提供開始。日本語設計を軸に29言語へ翻訳、60以上の国・地域へ配信し、アメリカ100名の事例は約20万円、最短2週間で納品します。
ヴィアゲートはインサイト調査プラットフォーム「エモミル」において、海外向けAIインタビューの正式提供を開始すると発表した。日本語設計から29言語への自動翻訳で、60以上の国・地域へ展開できる。調査はアンケートだけで完結させることも、アンケートからAIインタビューへつなぐことも可能となっている。
海外市場の理解を日常的な事業活動に組み込むことを目的に、現地回答者への深掘り質問をAIが実施し、回答背景の「なぜ」を同一調査内で捉えられる仕組みを提供する。日本語環境で現地の表現へ調整することもでき、回答は現地語で集められ、最終的には日本語へ翻訳される。
対象者は自社リストや海外モニターパネルから募集でき、アメリカにおける100名のAIインタビューはスクリーニング含む全行程で約20万円、入稿から結果納品の最短期間は約2週間を想定している。費用や期間は条件により変動する。
グローバルAIインタビューの特長には、地域60以上・言語29の対応、翻訳方法の選択肢、ウェブダッシュボードやExcelデータでの結果確認、国内外の生活者を対象とした活用事例として京王電鉄のホテル事業部門の活用例が挙げられている。