ユナイテッド&コレクティブの第1四半期決算で売上高が17.41億円と前年同期とほぼ横ばいとなり、経常損失1,200万円・四半期純損失500万円を計上した。通期では増収増益を見込むとしており、次回の決算発表日は2026年10月15日と告知されている。
ユナイテッド&コレクティブの第1四半期の決算短信の要約によれば、売上高は前年同期並みの17.41億円で推移した一方、費用の増加と価格改定の影響で経常損失が1,200万円、四半期純損失が500万円となった。
同社は通期見通しとして増収増益を見込んでおり、業績の回復が今後の注目点となる見込みである。決算発表スケジュールとして次回の公表日が2026年10月15日と予定されている。
直近の業績推移の要約では、純利益率がマイナスへ転じるなど収益性の不安定さが指摘され、自己資本比率の低さなど安全性にも課題が残る状況が示されている。アナリスト予想の情報源としてアイフィスジャパンのデータが挙げられている。