東京・佃の住吉神社例祭に合わせ、ニードは店「喫茶と居酒 anata」でオリジナルビールとてぬぐいを販売します。販売期間は2026年8月6日〜11日、販売場所は同店店頭です。
東京・佃にある住吉神社の例祭は3年に一度開かれ、ニードはこの期間に地域への感謝を込めてオリジナル商品の販売を実施します。販売対象は「anata」店頭で提供され、祭期間中の来訪者が手に取りやすい形で用意されます。
オリジナルビールは「TSUKUDA SESSION」と名付けられ、かぼす風味を活かした清涼感のある味わいが特徴です。生ビールは1,000円、缶ビールは1,100円で販売され、製造元はLet's Beer Works(レッツビアワークス)です。アルコール度数は4.5%、原材料は麦芽・ホップ・かぼす果汁・カラギナンが用いられ、品目は発泡酒です。
オリジナルてぬぐいは「津久田」と呼ばれ、価格は1,500円です。佃の伝統文化として鯉口の衣装文化にならい、てぬぐいを用いた鯉口も販売を予定していますが、鯉口自体の販売は行われません。祭期間中、anataの店頭・店内で販売されます。