Rapidusをはじめ国内の政府系機関・自治体・企業が複数職種で一斉募集を実施。第二新卒や若手ポテンシャル層を含む人材採用の動きが複数媒体で伝えられている。
国内企業と公的機関が同時に人材募集を活発化させており、Rapidusを核に第二新卒や若手ポテンシャル層を含む複数職種の採用が進んでいることが伝えられている。
Rapidusは事業企画・生産技術など複数職種で一斉募集を行い、求人は全体で12件程度掲載されているとされる。併せて財務省は総合職を民間から公募するなど、国の信用維持と社会の未来を見据えた人材確保の動きが続く。
Honda技術研究所はロケット・エネルギー・ロボティクスの4ポジションを戦略立案・研究開発などの領域で同時公募。自治体では大阪府豊中市が部長級の新設ポジションを初公募し、稼ぐ力の強化を目指す。
奈良県生駒市は公立小中学校の教員を全国から初公募する方針を打ち出し、教育現場の改革を目指す。国土交通省も幹部候補となる総合職を公募し、民間出身者の視点をインフラ運用へ反映する狙いと報じられる。
エンタメ分野では東宝の海外展開を担うTOHO Globalが海外ブランドマネジメントなどを一斉募集。