東証プライム上場の小松マテーレ株式について、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)が財務局へ5%ルール報告書を提出した。保有比率は11.82%で、前回比1.11ポイントの減少となる。
東証プライム上場の小松マテーレ株式について、シンフォニー・フィナンシャル・パートナーズ(シンガポール)が財務局へ株式保有比率の変更を報告する報告書を提出した。
報告書によれば、保有比率は11.82%で、前回比で1.11ポイントの減少となった。提出の理由は、株券等保有割合が1%以上減少したことによるものである。
報告義務発生日は2026年10月7日とされており、提出は2026年10月15日付で財務局へ行われた。
対象となる銘柄は小松マテーレ株式会社<3580>である。